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Databoardの機能

抽出したすべてのデータを1か所で確認・管理できるユーザースペースです。Databoardからは、自動クリック、自動抽出、スケジューラーなどの有料プラン機能を含むデータ抽出の設定に加え、再抽出、データログ、スクリーンショットの機能を利用できます。

フォルダ/タスク管理メニュー

Folders:手動で作成したフォルダや、Extract Tabsの際に自動的に生成されたタスクフォルダの一覧です。

Refresh Fails:抽出中にエラーが発生し、正常に完了しなかったタスクのみを再抽出します。

Execution Speed:同時に実行するWebページの数を、1〜5の範囲で設定します。

Filter:既存のタスクを、フォルダ、タスクの種類、進捗状況、設定、スケジュールなどの条件で絞り込んで確認できます。

タスクの種類

Single Task(デフォルト):個別のページを抽出する基本タスクで、Extract WholeまたはExtract Partボタンで最初に抽出したときに作成されます。

Group Task:複数のページをまとめるGroup Extraction機能によって作成されるタスクです。グループ単位で設定、再抽出、スケジュール設定ができます。

Schedule Task:指定した時刻に自動的に実行されるよう予約されたタスクです(例:毎日午前7時に実行するよう設定すると、その時刻になると自動的に抽出が行われます)。

Tabs FolderExtract Tabs機能によって抽出されたタスクです。Group Taskとは異なり、フォルダ単位での設定、再抽出、スケジュールの適用はできません。

Failed Task:抽出中にエラーが発生し、正常に完了しなかったタスクです。失敗の原因を確認できるよう、スクリーンショットが提供されます。

Task with Settings Applied:自動スクロール、自動クリック、プロキシの使用など、特定の設定が適用されたタスクです。[Setting]エリアに詳細な設定値が表示されるため、どのオプションが適用されているかを確認できます。

タスク管理メニュー

Move:選択したタスクを特定のフォルダに移動します。

Copy:選択したタスクを複製します。複製されたタスクは、元のタスクの設定値とURLのみを引き継ぎ、自動的には実行されません。元のタスクをそのまま残しつつ、設定値を編集・テストしたいときに便利です。

Setting:各タスク(またはグループ)の抽出環境を細かく設定します。抽出を自動化するためのさまざまな設定を適用できます。歯車アイコンをクリックして開き、すでに設定が適用されているタスクでは、アイコンの代わりに設定値が表示されます。

Schedule:指定した時刻に自動的に実行されるよう、タスクを予約できます。

Download:選択したグループ抽出タスクをダウンロードします。

Remove:選択したタスクを削除します。削除したタスクは復元できないため、ご注意ください。

スケジュール/再抽出/ステータス

Schedule:指定した時刻に自動的に実行されるよう、タスクを予約します。時計アイコンをクリックして設定し、予約が完了したタスクは、その欄に指定した時刻が表示されます。

Refresh:タスクを再実行して、結果を新しく取得します。新しい設定を適用した場合は、必ず再抽出することで変更が反映されます。また、スケジュールを登録する前に、再抽出で正常に動作することを確認することをおすすめします。

Status:完了/失敗/抽出中など、タスクの抽出ステータスを確認できます。

結果を見る

Data:抽出した結果データを確認し、ダウンロードできます。

Group Results:Group Taskの結果を確認できます。databoardでは、登録したURLの成功/失敗の割合をひと目で確認でき、クリックすると、そのグループに含まれる各URLの結果データを確認できます。

Logs:タスクを再抽出したときに自動的に生成されます。スケジュールが設定されたタスクでは、蓄積された結果を1つのExcelファイルとしてダウンロードできます。 参考:ログ グループ抽出

Screenshot:抽出に失敗した場合、失敗した時点のページの状態を提供します。エラーコードとあわせて、失敗の原因を特定するのに役立ちます。 参考:抽出失敗メッセージ別の解決方法

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