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奥まで抽出(Deep Extract)

奥まで抽出(Deep Extract)とは?

サーバーを経由せず、Webブラウザ上で複数の詳細ページのデータを一度に抽出できる機能です。

使い方

1

一覧ページでListlyをクリックし、Deep Extractを選択する

詳細ページにつながる一覧ページで、インストール済みのListly拡張機能のアイコンをクリックしてください。Listly拡張機能で [Deep Extract]を選択します。

2

詳細ページのアドレスを取り込む

一覧ページのアイテムを選択します。同じパターンのアドレス範囲をクリックすると、その範囲全体を自動的に選択できるポップアップが表示されます。

  • 抽出したい詳細ページが同じパターンを持つ場合は、[Select together]をクリックしてください。ほとんどの場合、このオプションをクリックすると、一度にすべての詳細ページを自動選択できます。

  • 抽出したい範囲が同じパターンを持たない、個別の詳細ページの場合は、[No(this one only)]ボタンをクリックしてください。

詳細ページを抽出するアドレスをすべて取り込んだら、[Next]ボタンをクリックします。

3

詳細ページを開く間隔を選択する

抽出範囲を選択する前に、個々の詳細ページにアクセスする間隔を設定できます。Webページ内の情報が多い場合やインターネット接続が不安定な場合は、デフォルト値の0.5秒よりも、Webページへのアクセス間隔を少し長めに設定してください。

設定が完了したら、[Set area(範囲を指定)]ボタンをクリックします。

4

詳細ページの範囲を選択する

取り込んだアドレスの最初の詳細ページが開いたら、ページ内で抽出したい範囲を選択してください。Extract Part機能と同じように、必要な範囲だけをマウスでクリックして抽出できます。

抽出範囲をすべて選択したら、[Start Extraction(抽出開始)]ボタンをクリックします。

5

抽出が完了するまで画面を維持する

抽出が完了するまで、現在の画面を維持してください。

6

抽出結果を確認する

データ抽出がすべて完了したら、[View results(結果を見る)]ボタンをクリックします。

7

結果を確認してダウンロードする

結果画面でスクロールを下げて、選択したデータが収集されたタブを確認してください。

❶ Deep Extractのように複数のページを一度に抽出する場合、各ページの抽出結果が1つのフォルダにまとめられています。複数ページのデータを1つのシートで受け取りたい場合は、その範囲が[フォルダ全体]に設定されている必要があります。

Data Layout(データ配列)オプションを使って、Excelファイルで整列されるデータを事前に確認できます。適切なレイアウトを選択したうえで、[Excel]または[Google Sheets]ボタンをクリックしてデータをエクスポートします。

8

結果ファイルを確認する

ダウンロードしたファイルを確認してみてください。


チュートリアル動画

最終更新

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