現在のページにまだ表示されていないデータを追加で読み込んだうえで抽出できる機能です。
スクロールしないとデータが表示されないページや、次のページ・もっと見るボタンを押さないと追加項目が表示されないページで使用できます。部分を抽出やアドレス選択の際にこのオプションを設定すると、ブラウザが指定した方法でデータを先に読み込んでから抽出を実行します。
部分を抽出またはアドレス選択を開始してから、収集したいデータ範囲を選択します。 選択範囲が登録されると、サイドパネル下部の「データをもっと読み込む」オプションが有効になります。
ページで追加データが表示される方法に合わせて、読み込み方法を選びます。
スクロールで 下にスクロールすると新しいデータが次々と表示されるページで使用します。Listlyがページを下にスクロールして追加データを読み込みます。
「もっと見る」ボタン (近日対応) 「もっと見る」ボタンをクリックすると新しい項目が表示されるページで使用します。
次のページへ移動 「次へ」ボタンやページ番号を押して次の一覧に移動するページで使用します。ページに合った方法を設定してから抽出を実行すると、追加データを読み込みながら選択した項目を収集し続けます。
[スクロールで]オプションを選択すると、収集する項目数を設定するウィンドウが表示されます。あらかじめ用意された数値を選ぶか、直接入力してから、[抽出を開始]ボタンをクリックします。
Listlyが入力した項目数だけページをスクロールしながらデータを収集します。抽出中はウィンドウを閉じずに開いたままにしてください。
収集が完了したら、[結果を見る]ボタンをクリックします。
結果を確認してから、[Excel]ボタンをクリックしてデータを保存します。
[次のページへ移動]オプションを選択すると、AIが画面内で次のページへ移動するボタンを探します。
ページネーションを最初に探すときは1分ほどかかることがありますが、次回以降は探す時間が短くなります。
収集するページ数を入力します。直接数字を入力するか、5・10・20・無制限ボタンですばやく設定できます。入力してから、[抽出を開始]ボタンをクリックします。
設定したページを順番にめくりながら収集が進みます。抽出中はウィンドウを閉じずに開いたままにしてください。
結果を確認してから、Excelボタンをクリックしてデータを保存します。
❶ 複数のページを抽出した場合、結果画面の設定が「フォルダ全体」になっていると、すべてのページのデータが1つのファイルとしてまとめてダウンロードされます。 ❷ データの並べ方(Vertical・Horizontal)を選べます。プレビュー画面を参考に、より適した形式でエクスポートしてください。
最終更新 13 日前
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