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URL Builder

同じURLパターンを持つ複数のページ(例: 1、2、3…のように番号が振られた商品ページ)のアドレスが必要なとき、そのパターンをもとにURLを生成できます。URL Builder は、いくつかの例だけで全アドレスのリストを自動で作成し、複数のタブで開いたり、Deep Extract につなげたりできます。

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URL Builder を開く

Listly パネルで URL Builder をクリックします。

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アドレスを追加する

アドレスをビルダーに入れる方法は2つあります。

  • タブから選ぶ(Pick from a tab) — 同じドメインのページを2つ以上開いておくと、Listly が共通のパターンを検出し、ここに自動で表示します。

  • 自分で入力する(Type your own) — 右側の入力欄にアドレスを直接貼り付けます。

どこから始めればよいか迷ったら、例を試す(Try the example) をクリックしてサンプルを読み込み、動作を確認してみましょう。

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URLパターンを見つける

同じパターンに従うアドレスを 2つ 以上入力すると、Listly がパターンを認識します。例えば次のとおりです。

https://test.listly.io/goods/0
https://test.listly.io/goods/1

Listly はこのパターンを test.listly.io/goods/{number} として認識します。[残りを生成(Fill in the rest)] をクリックすると、左側にアドレスの調整パネルが表示されます。

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数値を調整する

パターンが検出されたら、Numbers パネルでどのアドレスを作成するかを細かく調整できます。

  • 開始(Start) — 最初の数値

  • 終了(End) — 最後の数値

  • 間隔(Step) — 数値をどれだけ増やすか

例えば 開始(Start) を 0、終了(End) を 10、間隔(Step) を 1 に設定すると、アドレスが11個(0から10まで)生成されます。間隔(Step) を 2 に変えると、アドレスは6個(0、2、4、6、8、10)になります。

生成されたアドレスは右側に表示され、アドレス(Addresses) の横に合計件数が表示されます。

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データを抽出する

アドレスのリストが思いどおりに完成したら、ウィンドウ下部で2つのうちどちらかを選べます。

1. タブで開く(Open as tabs)

抽出する前にページを確認したい場合は、タブで開く(Open as tabs) をクリックします。抽出前にページをあらかじめ確認したいときに便利です。

タブで開く(Open as tabs) ウィンドウで、開きたいタブの数(最大100個)を選び、開始する(Start opening) をクリックします。

下のようにタブが開いたら、Extract Tabs を使って、開いているタブからデータを収集できます。

2. 抽出する(Extract)

抽出する(Extract) をクリックすると、生成されたすべてのアドレスに対して Deep Extract が自動で実行されます。すべてのページからもっとも速くデータを取得できる方法です。使い方については Deep Extract ガイドをご参照ください。

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