# データ配置

## データ整列オプションとは？

データ整列オプションは**グループ抽出、タブス抽出など複数ページを一度に抽出して1つのファイルにエクスポートする際に設定できる機能**です。データをどのように活用するかによって、個別ページの結果をカード単位で配列するか、タブ単位で配列するかを選択できます。

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/I8js41AfLS5QdXKB7e8A/blobs/qkg5ndYuCcvclOS1rsXu/data%20arrangement%201.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

{% hint style="info" %}
データ整列は\[ダウンロードオプション]の1つであり、**使用量とは無関係**です。2つの方式を直接選択して試しながら、希望する結果が出る方を自由に選択してください。
{% endhint %}

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## カード vs タブの概念を理解する <a href="#tab-vs-card" id="tab-vs-card"></a>

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/I8js41AfLS5QdXKB7e8A/blobs/NPKLhm8ZqctNzggXM6EB/data%20arrangement%202.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **カード（Card）**：Listlyが発見したデータ単位領域です。カード1つは**Excelの1行**として保存されます。シングルタスクで上記の結果をそのままダウンロードする場合、カードが30個なら Excelに30行が生成されます。
* **タブ（Tab）**：複数のカードが集まっている上位区間です。

この概念は各タスクに適用され、グループ抽出やタブス抽出のように複数のURLの結果が統合される際、データ整列の基準として使用されます。

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## オプション別の例を知る

{% stepper %}
{% step %}

### カード1個ずつ1行に入れる

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/I8js41AfLS5QdXKB7e8A/blobs/xqhowptzKPzTFJmX4pCR/data%20arrangement%203.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

各URLで選択したデータタブ内に**2つのカード**があった場合、URL 3個を抽出すると合計**6行（2×3）のデータ**が生成されます。\
つまり、**各カードが独立した行として記録**されるため、ショッピングモールの「リストページ」のように1つのタブ内に**複数のアイテム情報が含まれている**場合に適しています。
{% endstep %}

{% step %}

### タブ1個ずつ1行に入れる

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/I8js41AfLS5QdXKB7e8A/blobs/s5txWm1AQ3btIqeFIrMM/data%20arrangement%204.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

各URLのデータタブ内のカードをすべて1行に配置します。したがって、URL 3個を抽出してこのオプションを選択すると、最終Excelファイルには URL数と同じく合計**3行**のみが生成されます。

つまり、**各ページがExcelの1行として記録**されるため、ショッピングモールの「詳細ページ」のように1つのタブ内に1つのアイテム情報のみがある場合に適しています。

<figure><img src="https://content.gitbook.com/content/I8js41AfLS5QdXKB7e8A/blobs/kYC5Mobke2wGD1wNrFWg/data%20arrangement%205.png" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
{% endstep %}
{% endstepper %}
